今回は、ワイパーゴムの交換を行ったときの様子を、ご説明します。
カーショップのワイパー関連商品のコーナーに行きますと、
ワイパーゴムは半年で、ワイパーブレードは1年での交換が理想です。
とそのように書いてあるポスターを見かけます。
ワイパー類は消耗品ですので、定期的な交換が必要になってきます。
そこで、ワイパーゴムの交換についてを掲載し、皆様の参考になれたら幸いです。
ワイパーアームからブレードを外す
では早速始めます。
まず最初は、ワイパーアームからブレードを外します。
外し方は、メーカー・車種ごとに変わってきますので、ご注意ください。
アームからブレードを外すことで、作業性が大幅に向上します。
ワイパーゴムを引き抜く
次にワイパーゴムを引き抜きますが、形状が双方でちょっと違っています。
こちら側は、ブレードの爪が引っかかり止まっています。
こちらは何もない、フリーな状態になっています。
そこで、ゴムの溝にかかっているブレードの爪を、無理やりでも外します。
(表裏両方のツメを外します)
外れたらゴムを横に引いてゴムを外していきます。
ゴムを差し込む
替えのワイパーゴムは、ストッパーで2か所ぐらいが止めっていますが、
外すとゴムの中に鉄の細長いスチール板が入っていて、バラバラになってしまうから、
差し込む直前にストッパーを外し、崩れないように注意してください。
次に新しいワイパーゴムを差し込みますが抜いた時と同じ向きになるように、
ワイパーゴムを差し込んでいきます。
ブレードのツメをはめ込む
ワイパーゴムを順番に差し込んでいき、ゴムの溝に爪を引っ掛けるように
押し込みます。(外すときより力は、かからないです)
ブレードの爪が、ワイパーゴムの溝に引っかかっていれば、完了です。
ワイパーブレードをワイパーアームに取り付けてください。
交換後は、このようにゴミが出ますので、忘れずに処分してください。
6か月以上使うと
ワイパーゴムも6か月以上使用しますと、ガラスにあたる側のゴムにキズが
付いたりして、フロントガラスに拭きムラ等が発生してしまうのですね。
上記は、運転席側のワイパーゴムの交換について説明しましたが、助手席側のワイパーでも、
リヤワイパーでも交換方法は変わりませんので、参考にしてくださると幸いです。
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