身近な投資「食べる投資」

投資といいますと、

手元にある資金を使って今後のためにとか、
何年後かの自分のために、勉強したり、人にあったりというように、
自分へのリターンをと考えてしまいます。

今回紹介します書籍は、自分のパフォーマンスを高い状態に保つためには、
どのような食事をしたらよいかについて、書かれています。

書籍名:食べる投資
著者:満尾 正 氏

まず日本人は、栄養成分の中で、カロリーを気にします。
摂取カロリーがどのくらいかと気にするのは大切ですが、他の成分
例えば、タンパク質やビタミン類といった栄養成分、他にもまだまだ栄養成分が
ありますが、そういった栄養成分がどのくらい含まれどのくらい摂取した方がいいのか、
いわば簡単な栄養学がわかるくらいでないと、ならないそうです。

しかし、私たちは栄養学を学ぶ機会が少なく、ある特定の食品だけでなく、
色んな食品をまんべんなく食する方がよい、とこのぐらいしかわかりません。

本書では、栄養成分ごとにいくつかに分けて、こちらの食品は、
定期的に摂取した方がいい、こちらの食品は、なるべく控えたほうがいい、
というように書かれています。

その内容を元に、どのように食べたらいいかを決めていきます。

ただ、控えたほうがいい食品の中には、自分が好物な食品だということもあります。
その時は、自分が今この食品を食べていると意識して、食します。
好物な食品になると、自分でも意識しないで食べてしまうことが多くなり、
つい食べ過ぎてしまうのを、意識して抑えていくのです。

毎日の食事、それをほんの少しでも変えることで、パフォーマンスにも
影響すると、本書では語っています。

 

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