世界中には、頭がいいと言われる人が、たくさんいます。
ここでいう「頭がいい」とは、結果を出すということですが、
私自身は、とても頭がいいとは言えません。では、頭がいい人とは、どこがどう違うのか、
地頭が違う、つまり元々が違うから、そのような差が出てしまう、
そのように考えてしまいますが、違うらしいです。
今回紹介する書籍は、
タイトル:世界の「頭がいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた
著者:中野 信子氏
本書の著者である「中野 信子 氏」は、脳科学者であり、脳科学者としての見地から、
書かれていまして、脳科学的にも正しいと言われていることです。
では、どのようにするのか、自分が不得意なことはやらない、まわりを自分の
ペースに持ち込むというように、一瞬「えっ」と思われることを実践します。
でもそれでは、楽なほうに偏りがちですので、適度なストレスを与えるようにして、
モチベーションを高めるようにします。
このような習慣を、本書内で31個紹介してまして全て、ちょっとしたコツや
テクニックで出来ることです。
中には、今までやらなかったことで、すぐに実践はできないかも、
という項目があるかもしれません。その時は、出来ることから実践してください。
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