猪木さんらしい語録集「最後の闘魂」

プロレスラーであり、国会議員も務めた、アントニオ猪木 氏(本名 猪木寛至)
今年の10月1日、永眠いたしました。享年79歳

私は、国会議員よりプロレスラーにイメージが強く、又、プロレスの試合でも、
勝つことが多く強くて負けないイメージも、ありました。

猪木さんがプロレスラー、議員の時に発した猪木語録をまとめたのが、
今回紹介する書籍です。

書籍名:最後の闘魂
著者名:アントニオ猪木 氏

「アントニオ猪木」といいますと、とにかく豪快というイメージがあります。

本文中にもありますが、自分の発する言葉についてあまり深く考えていない、
しかし、いつも自分と真剣に向き合い、本音でしゃべっているので、
嘘偽りはないことは確かであると。

そして、夢が無かったら自分で作れ、変化のある日常を楽しめ、
というようにとにかく前へ進んでいくよう、話しています。

極限の状態に絶えず身を置いていた猪木さん、挑戦、チャレンジすることを
無くしてしまったら、何も生まれない、そのようなことを
話しているようにも、感じ取れます。

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