何か新しいことを始める時、目標設定して始めたはいいが、
目標達成せずに、思い悩んでいる、
でもそれって、目標設定が高すぎるのでは、
今回紹介する書籍は、そのように説いています。
書籍名:幸福感を高める 7つの小さな習慣
著者:古川 武士 氏
新しいことをやっても続かないときがある、それは、「習慣引力」と言いまして、
変化を拒む性質を持ち、いつも通りであることを好むようになっているからです。
逆に言いますと、新しいことをしたいというときは、いつも通りであると思いこませれば、
そんなに頑張らなくても習慣化に持ち込めるということになります。
ではどのようにすればよいのか、
まずは、複数のことを1度に習慣化しようとしない。
この際だからあれもこれもと欲張らない、まず1つ決めて習慣化を始める。
又、1つのことを習慣化するのには、1か月はかかります。
その1か月間に「ダメだ」「うまくいかない」とネガティブな感情になるときは、
目標のハードルを下げたり、歩幅が小さくても前進したと、ネガティブな感情に
押されて、習慣化を妨げる要因を無くすようにする。
そのようにネガティブな感情を抑えて、ポジティブに進んでいき、
1か月で習慣化できれば、1年で12個の新たな習慣化ができます。
そして、習慣化のプロが教える、幸福感を高める7つの習慣、
これは、日常のわずかな時間を使って進めていくことです。
ポジティブに前を見て進んでいくと、達成する習慣化です。
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