プロ野球チーム 西武ライオンズは、本拠地・ネットライフドームの試合にて、
電子チケット「Quick Ticket」を、昨年2018年のオープン戦が始まる、
2月に本格運用を開始していました。
「Quick Ticket」は、ブラウザベースの電子チケットサービスになっていまして、
チケットを購入しますと、電子チケットをダウンロードするためのURLが、
LINE,Facebook Messenger、メール等に送信され、URLをタップして、
チケットを取得し、当日入場時にスタッフに見せ、専用スタンプを押しあて、
チケットが本物と認められたなら、「使用済」が押される仕組みです。
2018年度シーズンの終了時点で、web上にてチケットを購入された方の
約20%が、電子チケットを利用しているそうです。
今までの紙の入場券の場合、試合毎に約3万人近くが球場に押し寄せ、
入場券の発行、入場時の半券の回収と発行枚数との照合といった、管理も
毎回、膨大な作業になるそうです。
より効率化を求めての電子チケット化、そして、ファンサービスにも
活用して、さらなる発展を目指しています。
電子化の波が、もうすぐそこまで来ている、そんな感じがしています。
コメント