4月12日(水)に、「2023年本屋大賞」が発表されました。
本屋大賞とは
全国書店員が選んだいちばん!売りたい本 本屋大賞
審査員は全員、書店員。新刊の本を取り扱っている書店員(アルバイト、パートも含む)
の方が、実際に読んで面白い、お客様にお薦めしたいと思った本を、投票して決定します。
各賞のノミネート対象期間
ノミネートされる作品は、刊行された日によって、決められ下記のようになります。
本屋大賞 :2021年12月1日〜2022年11月30日までに刊行された、日本の小説
翻訳小説部門 :2021年12月1日〜2022年11月30日までに日本で刊行された翻訳小説
発掘部門 :ジャンルを問わず、2021年11月30日以前に刊行された作品
各賞受賞作品
2023年本屋大賞
「汝、星のごとく」 凪良ゆう(著) 講談社
翻訳小説部門
「われら闇より天を見る」 クリス・ウィタカー(著) 鈴木恵(訳) 早川書房
発掘部門
「おちくぼ姫」 田辺聖子(著) 角川文庫
コメント