次の一手、「プランB」の教科書

本・雑誌

「プランB」というと、
大概案、修正案
というような、一歩引いた案(作戦)のイメージが強くなりがちですが、

ここでいう「プランB」とは、
次の一手
になります。

そこで今回紹介する書籍は、

書籍名:「プランB」の教科書
著者:尾崎 弘之 氏

最初に作った作戦(計画)を「プランA」とします。
作戦(計画)を遂行していくうえで、思たほど成果が出ない、結果が伴わない、

そうなったとき、「プランA」を見直して改善すべき点をピックアップし改善して、
作戦(計画)を再度遂行していこうとなります。

しかしそれは、結果が出ないのだから「プランA」から「プランB」に、
変更の時が来たことになります。

「プランB」とは、次の一手、「プランA」がだめなら「プランB」に切り替えるべき、
になります。でも実際には、入念に計画を立てた「プランA」だから、
そう簡単に変更することはできないと、執着してしまうことになってしまいます。

あまりに「プランA」にこだわりすぎますと、本来の目的を見失いがちになります。

本誌では、「プランB」への移行を妨げる要因、理由を多角的に調査され、
それを防止する方法、チーム内で実際にどのようにすればいいのか、

又、「プランB」への移行を行い、成功や達成したチームは、どのように遂行
していったかも、紹介しています。

 

 

 

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