「本屋大賞」
全国の書店の店員が一番売りたい本を投票で決めよう
の趣旨から始まった本屋大賞、2004年4月に第1回の発表会が
開催されました。
今年も、4月の大賞発表に向けて、投票期間に入っています。
今年度のノミネート作品、10作は、次のようになっています。
「愛なき世界」 三浦しをん(著)
「ある男」 平野啓一郎(著)
「さざなみのよる」 木皿泉(著)
「そして、バトンは渡された」 瀬尾まいこ(著)
「熱帯」 森見登美彦(著)
「ひと」 小野寺史宜(著)
「ひとつむぎの手」 知念実希人(著)
「火のないところに煙は」 芦沢央(著)
「フーガはユーガ」 伊坂幸太郎(著)
「ベルリンは晴れているか」 深緑野分(著)
大賞および、部門賞の発表は、4月9日(火)になります。
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