毎日、仕事も遊びも真剣に取り組んでいます。
この言葉を聞くと、毎日が充実している!そのように見えますが、
本人からするとほとんど余裕がない、と返事が返ってくるときがあります。
自分で考えていることと、外から見た時の状況が一致しない、
のような時にヒントとなるのが、今回の書籍です。
書籍名:人生に素敵が舞い込む魔法の言葉
著者:心屋仁之助 氏
自分がしたいことと、世間からのイメージが違うときは、世間からのイメージに
自分自身を合わせるようにする。
社会生活を営む上で、周りと合わせないといけない、そのように考えることは、
よくあることです。
でも、周りに合わせるのが普通になり、本当はやりたくないことでも
やるようになると、果たしてこれでいいのだろうか、思い悩むことが起きます。
楽しくないことでも、楽しいと素振りをしていないだろうか。
自分にうそをついてないだろうか。
周りに合わせる、先輩後輩、同僚、隣近所、取引先、上司部下、といった方
からすると、「いい人」「周りを大切にする人」となりますが、
自分からすると「自分自身を大切にしない人」になります。
周りは大切にするが、自分自身を大切にしない、そこが元となって悩んでしまう。
つまり、もっと自分自身に目を向けて、何をしたいのか、どのようにしたいのか、
何が好きで何が嫌いなのか、いろんなことに蓋をしたまま、生活をしている。
好きなこと嫌いなこと、やりたいこと、やりたくないことをもっと表に出していい。
そうすれば緊張の糸も解れて、心にも余裕が出来て、毎日が楽しくなり、
充実した毎日に近づいていきます。
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