スマホやタブレットPCと言った、デジタル機器全盛の今でも、メモを取る、記録を取る、
といったことは、ノートといった紙媒体を使うことが多いです。
でももっといい使い方がるのでは、と思ってしまうこともあります。
そこで今回は、文具・家具製造販売をしています、「コクヨ」の社員の方が、
実際どのようにノートを使ているか、記載されている書籍を紹介します。
書籍名:コクヨのシンプルノート術
著者:コクヨ株式会社
使われているノートは、横罫線、方眼タイプ、無地タイプに分かれ
ノートの大きさも、一般的なA4から、B5、A5と用途によって使い分けたり、
リングとじタイプのノートを使われる方も、いられまして、ノートが180度開き、
外出先でメモを取るときに、重宝だからという理由です。
書籍に記載されているパターンは、全部で100通り。
ノート術も、ノートには何も書かずに付箋に書いて利用したり、
重要度によって色分けしたり、見開きにして左右のページを同時に使ったり、
ノートを縦でなく横にして使ったり、ノートの後ろ側を利用したりと、様々です。
でもノートは、ノートを取った本人がわかればいいことで、提出するわけでもなく、
見返した時にその時に考えていたことが、思い出せるかが重要だと思います。
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