人は、生活の中でも色んな選択をしています。
食事、休日の過ごし方、仕事終わりは、テレビ番組、買い物全般でもそう、
仕事のなかでも、選択をしています。
今回紹介する書籍は、20年以上も売れ続け、日本だけでも450万部以上の
売上があるそうです。
書籍名:チーズはどこえ消えた?
著者:スペンサー:ジョンソン 氏
翻訳:門田 美鈴 氏
著者のスペンサー:ジョンソン氏は、医学博士、心理学者でもあり、
ハーバード・ビジネス・スクールの名誉会員でもあるそうです。
3部構成になっていまして、最初は、久しぶりに会うかつてのクラスメートたち、
近況を話したり、昔話で盛り上がったりと何時ものように過ごしています。
その中で面白い話があるということで、物語を話し始めます。
次が物語の内容になります。登場するのは、ネズミ 2匹、小人 2人、
2匹と2人は、迷路の中にチーズを求めて毎日奮闘しています。
ある日、とても大量にあるチーズに気をよくして、しばらく過ごしていたら、
チーズが突然と消えてしまった。その時どうするか、といった内容です。
変わって、ルームメートと談笑している場面になります。
そこで始まったのが、先ほどの物語と現在自分が置かれている状況を踏まえて、
どのように行動を取ったらいいのか、ディスカッションが始まりました。
仕事や家庭・家族にも置き換えて、どうしたらいいのかそこまで広がっています。
この物語はいい内容だから、家族にも教えよう、そのようにもなりました。
物語は、短くすぐに読めてしまう量ですが、内容が濃くいろんな場面にあてはめられ、
どう行動したらいいのか、考えさせられます。
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