ネガティブがあってもよい「ポジティブ会議」

本・雑誌

ポジティブに行こう!
と、聴くことがありますが、本当のポジティブとはどういうものか、わかりません。

そこで、日本一熱い男と呼ばれ、元テニスプレーヤーの「松岡修造 氏」と、
脳科学者の「茂木健一郎 氏」の2人が、ポジティブについて会議を行ったときの、
議事録として出版されたのが、今回紹介する書籍です。

書籍名:ポジティブ会議
著者:松岡修造 氏 、 茂木健一郎 氏

よく言われているのが、ポジティブが良い事、ネガティブは悪い事ですが、
ポジティブもネガティブもどちらも、社会生活には必要なこと。
本文中で松岡修造 氏は、元々ネガティブだったと語り、試行錯誤して現在の、
ポジティブ修造 を作り上げたと、話しています。

ではどのようにしたのか
気分が良くなること、上機嫌になれることを探し実践することです。

勿論、他人に迷惑をかけることは、いけませんし、自分のやり方を
他の人に強要することも、良くないです。
自分がこれならというやり方を見つけて、実践するだけです。

又、他の方が行っている、ポジティブな方向に持っていく方法を
否定することは、良くありません。逆に、自分自身のことを、
自分はダメだと否定することも、良くないです。

ポジティブなことも、ネガティブなことも、両方混在して、
どちらも認めることが大切なことです。ネガティブな感情に
覆われそうになったら、気持ちが落ち着くポジティブな感情になるよう、
気持ちを持っていきます。

プレッシャーを感じた時も、これは誰にでも起こりうることだから、
いつもの平常心に戻して、気持ちを落ち着かして取り組めばよいことです。

 

 

 

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