もっと自分らしく「がんばらない勇気」

本・雑誌

そんなに頑張らなくていい!

最近、よく耳にします。全く頑張らなくていいというわけでなく、
もっと自分に素直になっていい、ということのように思えます。
今回紹介する書籍は、医師であり作家でもある、鎌田實 氏が執筆した書籍です。

書籍名:がんばらない勇気
著者:鎌田 實 氏

最後の最後まで頑張ってというのが、今までの考え方でした。

ここで言っています「がんばらない」とは、何かを成し遂げるために頑張るは同じですが、
ふとした瞬間、もういいのではというように、これ以上がんばることを
やめたいと思ったとき、そのままやめてしまってもいいということです。

外から見ますと、ここまで来たのだからもっと頑張ってほしいと、
考えてしまいますが、自分の内面がもうやめたいと言っているのなら、
その通りにしてよいと。

ほんのちょっとだけ勇気を出して、「がんばらない自分」を
出してもいいのではないか、ピーンとはった糸をほんの少しでも緩めれば、
余裕が生まれ新しい何かが見えてくる、別の解決策が出てくるかもしれない、
いわば脱力系ということになりますが、このようなことがあっても
いいのではないでしょうか。

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