頑張りすぎない「心がフッと軽くなる老子の言葉」

本・雑誌

結果が出ないな、うまくいかないな、
そのような時は、もっと頑張らないとと、なりますが、
最近注目されている古代の哲学者「老子」は、
頑張らなくていいと言っております。

今回は、哲学者「老子」の60の言葉をわかりやすく紹介した書籍。
書籍名:心がフッと軽くなる 老子の言葉


老子とは、紀元前571年、中国が春秋時代の楚(江南省鹿邑)に生まれ、
老子の教えで特徴的な言葉は「無知無欲」です。

つまり、何も知らないということは、欲も生まれない。
知らなけらば、素通りしますし、知らないことを他の方かたに尋ねるようにすれば、
教えた方も教わった方も満たされます。

欲しいという欲が出てしまうと、あれもこれもと次々と欲が生まれ、その欲に
振り回されて生きていくようになり、幸せから遠ざかっていきます。

それだったら、今ある生活の中で満たされている状況を実感することの方が、
幸せであるという教えです。

欲に翻弄されない、頑張りすぎない、結果だけに一喜一憂しない、
勝ち負けにこだわりすぎないというようにして、ありのままの生活を送り、
自然体で暮らすことを良しとしています。

 

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