ここ数年、注目を集めているビジネス書。
活字から離れていたビジネスパーソンが、書籍といった活字に戻り、
テレビや新聞、インターネットといったメディアに大きな影響を与えています。
又、時代の変化とともにビジネス書も変化をして、時代の変化にも柔軟に対応しています。
そのようなビジネス書のなかでこれは!と感じる書籍を選出して賞を授与しようと立ち上げたのが、
「ビジネス書大賞」であります。ここでいうビジネス書の定義は、
ビジネスパーソンにとって学びや気づきがある本 と、されています。
選考委員には、経営者、書店員、書評家、出版社、マスコミ代表、そして、一般読者の代表と、
幅広い方々に参加してもらっています。
今回、「ビジネス書大賞 2019」の対象となるビジネス書は、
2018年1月から2018年12月までに、刊行されたビジネス書が、対象となります。
では、今年度の受賞作品です。
大賞
「AI vs 教科書が読めない子供たち」 新井紀子著
経営者賞
「ティール組織」 フレデリック・ラリー著
読者賞
「the four GAFA」 スコット・ギャロウェイ著
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