「スモール起業」とは、
自分の身の丈ほどの小さな会社を作ること。
従業員数 1,000人超の会社にする、一部上場を目標に大きくしていく
といったような、大企業を目指すのでなく、小さくてもいいから、
生活に不自由しない程度の収入を得られる、会社にすることです。
そして今回手にしたのが「雇われたくない人のスモール起業のススメ」です。
著者は、スモール起業かでもある、泉澤 義明氏です。
スモール起業、つまり会社ですので、立ち上げた方が社長になりますので、
決めることは、たとえ小さなことでも、すべて自分で決めなければなりません。
たとえ社長であっても、わからないこと、不明なことが発生します。その時は、
その場ですぐに解決させないとなりません。
「後でいいや」、それでは問題がそのままで、いつまでたっても解決しませんし、
だれも助けてくれません。社長自ら動くようにすることです。
スモール起業といいましても、やっぱり人とのつながりが大切になります。
お客様はもちろん、取引先、アドバイスをしてくれる恩師、従業員もそうです。
会社を立ち上げ、そのあとは、日々勉強しステップアップしていきます。
1年後はどうする、2年後は、というように目標を決めて進んでいきます。
そして何より大切なこと、まずは行動に移すこと!
どうしよう、こうしょうと悩んでいないで、まず行動に移して、その結果次第で、
次の一手を決めるようにします。
まずは、自分のできる範囲で行動し、徐々に広げていくようにします。
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