自分自身の行動に満足しているということは、「自己肯定感が高い」
といわれています。
日本人は、「自己肯定感が低い」方が多いと言われていますが、
脳の使い方によって自己肯定感も変わってくるといいます。
今回紹介する書籍は、
「自己肯定感が高まる脳の使い方」です。
著者は、脳科学者でもある、中野信子氏です。
「自己肯定感を高めるには、」とういうことで、ポジティブな考えをもつ、
を思いつくかもしれません。でもそれでは、かえってストレスがたまり、
ネガティブな考えが増えてしまいます。
まず最初に、ネガティブな面もすべて受け入れるようにします。
最初は、がっかりするかもしれません。でも、こんな一面もある、このようにも
考えられると、違った見方ができネガティブがポジティブに変わることもあります。
では実際にどうやって高めていくか。すぐに達成できる目標を立て、達成感を感じながら
少しづつ目標を大きくしていくことです。
そこで注意したいのが、「1にも2にもまず、努力!」
努力すれば必ず報われるという考えを改め、無駄な努力を無くしていくこと。
自分にプラスになる努力を進めていくことです。
時には、ご褒美も必要。
そして、外観にも気を配り、普段身に着けない高価なものを身に着けたり、
姿勢を正して座ったり歩いたりするだけでも、周りから一目置かれるようになります。
毎日少しづつでも刺激・変化を与えて成長させていくことです。
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