分かりやすく説明「仕事で結果を出す人と出せない人の習慣」

仕事を一生懸命やっているが、結果が出ていない・・・
私も、そのようになってしまうことがあり、どうしたらいいのか、悩んでしまう。

では、結果を出せる人は、どのようなこと(習慣)を心がけているのか、
今回紹介する書籍は、結果を出せる人・出せない人の習慣を比較しながら、
分かりやすく説明している書籍です。

本のタイトル「仕事で結果を出せる人と出せない人」の習慣
著者 岡村 進氏

結果を出せる人は、
自分本位にならず、周りの人とうまく協調しながら、他の人の意見に耳を傾け、
でも、自分の意見はしっかり持っている。そして、一人では手に負えないというときは、
すぐにhelpをして、仕事の遅れを最小限にしています。

結果を出せない人は、
他の人の意見や感想は聞くが、それでも、自分の考え、意見を優先し、
いつの間にか、ひとりで仕事をしているようになってしまう。
自分では、手に負えないのでは、という時でも、helpを出さず自分一人で
最後まで仕上げようとするが、後れを取ってします。

仕事をするときに、うまくまわりを巻き込んだり、これだけは意見を通したいという時には、
きちんと理由を言って、意見を通すようにしたり、周りの方と柔軟に対応するように、心がけている方が、結果を出せる人になります。

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