印象に残るように「1分で話せ」

人に何かを伝えたいとき、報告をしたいときなど、あれも伝えたい
これも入れておきたいと、話す事柄が多くなり、10分、20分と
又は、それ以上になってしまうこともある。

そこで今回は、1分で話を伝える方法を説いた書籍を紹介します。
書籍名「1分で話せ
著者 伊藤洋一氏
著者は、ヤフー株式会社 Yahoo!アカデミア学長も務めている方です。

まず人は、話したことの約80%は、聞いていないとのことです。

別のことを考えたり、話が長すぎてわからなくなって、そのままであったり、
聞いているように見えて、聞いていないのです。

そこで、話を短くして要点のみを伝えるようにします。

ただ、ここで注意したいのが、調査結果を報告しても、相手側は返答に困ってしまいます。
つまり、どうしてほしいのかが、伝わらないのです。

新しい企画の承認がほしいのか、予算が足りないので追加予算が必要なのか、
このようにどうしてもらいたいかを、明確に伝えないとなりません。

それと、ただ短くまとめただけでは、インパクトに欠けます。
つまり、相手の印象に残るようなフレーズを入れないと、その場限りの事柄になってしまい、
そこから離れてしまうと、それで終わりとなります。

そうならないためにも、話しやすい言葉で、印象に残り、何回でも思い出させられるように
となりますと、難しい言葉や専門用語を省いて、出来るだけ簡単に、シンプルに
仕上げていきます。

~だから、~である

そのようなフレーズにしますと、より一層伝わりやすくなります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました