まず、今回紹介する「やる気が上がる8つのスイッチ」は、
パージ数が122ページと、ページ数が少なくなっています。
著者が今回の方法に至るまでの経緯といった書面は一切なく、
各タイプごとの説明と、対応方法のみになっています。
著者は、ハンディ・グラント・ハルバーソン氏
翻訳は、林田レジリ浩文氏
やる気を上げるには、
マインドセット
フォーカス
自信
の3つの軸から、8つのやる気を上げるスイッチのどれに該当するかを見つけ、
実践するということです。
万能なやる気を上げるスイッチというのは、存在せず、8つのパターンのどれかに、
当てはまると、記載されています。
ページ数も少なく、重要な部分しか記載されていませんので、持ち運びもそうですが、
ちょっと読み返したいときなどは、すぐに見つけられます。
何回も読み返して自分が当てはまる方法を熟知したいときに、便利ですね。
コメント