キャッシュレス決済を推奨しているということもあり、
スーパーのレジでも、キャッシュカードを使って、商品を購入されている方を見かけます。
キャッシュカードというと、取得条件が緩やかで、年会費もかからない「一般カード」を、
まず申し込む方が、多いと思います。
カード会社によって若干の違いはありますが、「一般カード」の次ランクに、
「ゴールドカード」がきます。
「ゴールドカード」になりますと、年会費(およそ1万円前後)がかかりますが、
空港のラウンジが無料で使える、ポイントの還元率が上がる、ボーナスポイントが付く、
クーポン券が毎年もらえる、困った時の専用のディスクにつながる
といったように、「一般カード」ではないような、特典がついてきます。
年会費とゴールドカードによる特典を比較しても、十分に元が取れると思われがちです。
しかし、ポイント関連は、カードの使用金額によって違ってきますので、
カードをよく使われる方には、「ゴールドカード」のほうが優位です。
どのようにカードを使うか、使用金額は、旅行によく出かけるか、ポイントをためているか、
それによっても、「一般カード」がいいのか、「ゴールドカード」がいいのかが、
違ってきます。
コメント