本を手にするところから「10分読書」

最近、読書していないな、と感じられる方もいらっしゃると思います。

読書というと、静かな場所で、身構えて、まとまった時間に行うもの、
これでは、読書をしたくても、出来ないですよね。

今回紹介する書籍は、まず10分間の読書から始めようと、説いています。
10分間なら時間が作れそうです。

書籍名 10分間読書
著者 吉田裕子氏 

著者の吉田氏は、塾・予備校を利用せずに、東京大学文科三類に現役合格した方です。
普段から欠かさずに行っていたこと、それが読書と言っています。受験勉強の時でも、
読書は、欠かさずに行っていたそうです。

その経験をもとに、読書をもっと行ってもらおうということで考えついたのが、

毎日10分間だけでも読書の時間を設けること、通勤電車の中で、就寝前、
帰宅後のリラックスしているとき、どのような時でも構いません。

毎日10分間、読書の時間にあてます。

最近は、電子書籍が普及しています。電子書籍でも、読書に入ります。

では、どのような本がいいのか。

文豪と言われた作家が書いた小説、又は、古典といったように、
いきなりハードルを高くしなくて大丈夫です。

まずは、自分が興味を持った、読んでみたいなと感じた作品でいいのです。
若しくは、仕事に関係あるテーマの本でも構いません。

その選んだ本を、毎日10分間づつ読み進めて、1か月で1冊読み切るようにします。
最初の目標は、1か月で1冊を読み切ることです。

読書は、リラックスしてやるものです。1冊読み切っても、新しい発見を感じない場合も
あります。でも、その後「あの時読んだ本にあった」と、思い返す場面があるかもしれません。
又は、別の場面で効果が出てくるかもしれません。そして読書の効果は、蓄積されていきます。

 

 

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