自分が思ったとおりに「楽しくなければ成果は出ない」

仕事の成果が出ない、楽しくない、
そのようなこと、1度や2度若しくは、それ以上経験している方も、
多いと思います。(私も実はそうです)

それは、自分で変えられるそうです。そこで今回紹介する書籍は、

書籍名「楽しくなければ成果は出ない
著者名 田中マイミ氏

著者の「田中マイミ氏」は、ミュージシャンとして仕事をしていましたが、
アルバイトを始めた「ドン・キホーテ」で大抜擢で部長に昇進し、店舗改善や
人材育成が高く評価され、退社後は経営コンサルタント会社を設立しています。

ここで言う「楽しい」とは、仕事をさぼっている、遊んでいるということでなく、
仕事を楽しくやっているということです。

私のような「仕事はつらいもの」という考えの持ち主からすると、考え付かないことですが、
自分の思った通りにやって成果を出せば、こんな楽しいことはないということです。

ではどうするのか、どうしても成果つまり目標値に達しているかいないかを気にしてしまいますが、
それよりも、自分がやっていて楽しいと思って仕事をしているかに重点を置いています。

楽しく仕事をしていれば、お客さんにも楽しさが伝わり、お客さんが足を運ぶようになり、
売り上げ増につながるということです。

勿論、自分だけ楽しいでなく、一緒に仕事をしているメンバー全員が楽しさを共有しないとなりません。

そのためには、普段から雑談を大切にし、各個人個人の考えを話し合います。雑談はどうもという方、
雑談の中から、思わぬ仕事のヒントが飛び出したり、メンバー同士の考えが分かりあって、
仕事がよりやりやすくなったりすることがあります。

成果が出なかったりした時は、まずコミニケーションをとってそこから、始めるようにします。

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