どれを重視するか決める「時間を増やす思考法」

毎日忙しく生活をしていると、つい「時間が足りない!」
そのようなことを口にしてしまいます。(私も時々言ってしまいます・・)
そこで、今回紹介する書籍は、時間を管理する方法を解説した、

書籍名:時間を増やす思考術
著者:谷原 誠氏

著者の谷原氏は、現役の弁護士で現在50才代になります。
20代の弁護士になりたての頃は、睡眠時間を減らして仕事の時間を、
増やしていたそうです。今は、仕事量は増えていますが、睡眠時間も十分に取れて、
仕事外の自由な時間も、取れているそうです。

そこでまず行うのが、何をもって幸せであるかということです。

仕事で成果を上げることか、幸せな家庭を築くことか、又は趣味を充実させることか、
とにかく、自分が何をしているときが一番を幸せを感じるかということです。

次が、やりたいことリストを作成し、そのリストで優先順位を決めます。
優先順位をつけたリストの上位10位までを重点項目とし、11位以下は、切り捨てます。

なぜ切り捨てるかといいますと、時間は平等に、1日24時間と決まってます。
あれもこれもとやりたいことリストを20個も30個もつくっても、全部できませんし
時間も全然足りません。それだったら、ほんとにやりたい10個だけに絞ります。

リストの決め方も、何をもって幸せを感じるかという自分の基準で決めてください。

本書では、自分はどうしたいのかをはっきりさせないと、時間が流れてしまい、
後で、後でとなってしまうと、結局何もできていないなど、ついやってしまう失敗などの
改善方法も掲載されています。

やりたいことを決め、やらなければならないことはすぐに実行し、
自分がやらなくてもいいことはやらないと、短時間で終わらせるようにして、
時間を有効的に使うことが、書かれています。

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