D・カーネギーが説いた「カーネギートレーニング」は、
世界の主要都市はもちろん、日本でも行われています。
今回は、その中で「自己を伸ばす」について掲載いたします。
著者:アーサー・ベル氏
翻訳:香山晶氏
D・カーネギーの本は、「自己を伸ばす」以外にも、
「人を動かす」「道は開ける」をはじめ、数多くの書籍が出版されています。
今回の「自己を伸ばす」のなかで、まず必要なことは、自信をつけることです。
では実際どうすればいいのか、人前でスピーチをすることです。
人によっては、人前に立つだけでガチガチに緊張してスピーチなんてできない、
そのような方もいらっしゃいます。
その時は、聞き手がスピーチが終わるまで静かに聞いています。
そしてスピーチが終わったら、拍手を送るようにして、良かったことをアピールします。
このようにスピーチを何回も繰り返して行く事で、スピーチ慣れして自分を表現でき、
自分の考えを伝えられ、意思疎通ができるとなります。
つまり、話し手と聞き手がバランスよくやることで、自信をつけていきます。
ただ、講義の場ではそのようにしていても、実際の場面では、相手がすごく興奮して
人の話を聞く状態ではない場合もあります。
このような場面での対処方法もいくつか例題として記載されてます。
又、自分の周辺がうまく回っていかなかったり、不幸が訪れたりした場合はどうするか、
それについても、書かれています。
毎日の生活で、良いこともあれば、良くないことも起こります。
その時の心の在り方、どのように考えたらいいのかを、実際にあった出来事を交えて、
説明しています。
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