ドライブレコーダーの普及に伴い、高耐久のメモリーカードが必要になってきます。
ドライブレコーダーは、車の(トラックの場合もある)車内に設置され、
真夏の昼間では、40度、50度という灼熱の温度になり、真冬の深夜では逆に、
氷点下の温度になるような高低差の高い温度環境に置かれています。
又、録画時間もエンジンがかかっているときは、常時録画状態になっていまして、
microSDカードの記録容量を超えてしまった場合は、録画データの古い順に消去していくので、
ドライブレコーダー用としては、かなりハード使用に耐えうるメモリーカードが必要になります。
サンディスクのmicroSDカードに、「HIGH ENDURANCE」
と言いまして、高耐久microSDカードがございます。
その名の通り、繰り返し使用にも耐えられるようになっています。
まず動作可能温度として、ー25度から85度までと幅広い範囲の温度領域をカバーしていますので、
灼熱の太陽が照り付ける環境でも、氷点下まで下がるような冬の寒い朝でも、問題なく作動します。
又、耐衝撃、防水、耐X線に対する耐久テストも行われています。
容量32GBのmicroSDカードになると、最長で5,000時間のフルHDビデオ録画での
使用が可能になり、class10にも対応していますので、信頼性が高いmicroSDカードになります。
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