ホイール インチアップ時の注意点

おしゃれは、足元から!

というように、クルマを購入してまず、アルミホイールをインチアップして
楽しみたいというかたも、多いと思います。

そこで今回は、ホイールをインチアップした場合のタイヤの決め方を、
掲載していきたいと思います。

まずは、ご自身で所有している車のノーマルのタイヤサイズを確認し、
計算上のタイヤの直径を調べます。
今回は、私が乗っている「日産 tiida」を例として、話を進めます。

タイヤサイズは、185/65-15 になりますので、
こちらのタイヤサイズを、細かく説明しますと、

185は、タイヤ幅を表記(単位は、mm)
次の65は、扁平率と言って、タイヤの高さが、タイヤ幅に対し何%かを、表記してます。
次の15は、このタイヤに合うホイールの直径どのくらいかになります(単位は、インチ)

そこから計算しますと、
タイヤの高さは、185×65%=120mm、上と下2か所あるので、120×2=240mm
ホイールの直径は、15×25.4mm=381mm(1インチは、約25.4mm)
ホイールの直径と、タイヤの高さ を足すと、621mm=62.1cm になり、
タイヤの直径(計算上)は、約62.1cm となります。

次は、ホイールの直径が、16インチになった場合、タイヤの直径が、約62.1cm
になるようなタイヤサイズを見つけます。

サイズ的には、タイヤ幅が1サイズ幅広に、扁平率が55%ぐらいのサイズになり、
195/55-16 のタイヤサイズが該当します。

実際に、タイヤの直径を計算してみます。

195×55%×2=214.5mm
16インチ×25.4=406.4mm
タイヤの直径は、214.5+406.4=620.9mm=約62.09cm

標準のタイヤの直径と、ほぼ同等になりました。

タイヤショップに行きますと、標準のタイヤサイズからの対応表がありますので、
対応表に沿ってお選びになれます。

もし、ご自身で調べたいときは、このようにタイヤの直径を調べて、
合わせていきますので、ご参考になれば、幸いです。

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