すでに、数多くの車種が発売されています、
ハイブリッド車 HV(Hybird Vehicle)
エンジンとモーターの両方を、走行状況によって使い分けることで、
低燃費を実現しています。
そのハイブリッド車で、PHV車(Plug-in Hybrid Vehicle)が、あります。
といいましても、設定車種は、トヨタのプリウスにあるだけで、
近々同じトヨタのRAV4にPHV車が、追加設定されるといわれています。
ところで、PHVは、HVとどのような違いがあるのか、調査してきました。
まず、P(Piug-in)とあるように、外部からの充電が可能であることです。
そして、PHV車に搭載されている蓄電池は、HV車より大容量な蓄電池であり、
外部から充電して、EVのみでの走行が可能になります。
EVでの走行距離は、条件によって違いますが、トヨタのプリウスで、
およそ60kmぐらいまでなら、EVでの走行が可能と言われています。
60kmぐらいなら、買い物や通勤に使う場合、EVのみで済むこともあります。
又、ロングドライブをするとき、走行距離が60kmを超えることがありますが、
搭載されている蓄電池の容量が、ある一定以下になった場合は、通常のHV車として、
走行する仕組みになっています。
PHV車は、EVによる走行をうまく使い、深夜電力による充電を使用するなどして、
燃料費を低く抑えることも、可能になってきます。
ただ、プリウスの場合、PHV車はHV車より60~80万円、
車両本体価格が高くなっています。
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