ホンダから、フルモデルチェンジした「アコード」が発表されました。
10世代目となる「アコード」、もちろんハイブリッドシステムも搭載され、
e:HEV
として発表されましたが、「e:HEV」について、調べてみました。
「e:HEV」は、ホンダが開発したハイブリッドシステムで、発電用と動力用の
2つのモーターとエンジンを組み合わせて、最良な走りを提供しようということです。
モードは、3つのモードからなります。
1つ目は、EVドライブモード
住宅街といった閑静なところで、走行するとき等に、搭載されたバッテリーの
電気で、走行用モーターを回転させて、走行します。
エンジンは使わず、停止していますので、走行中も静かです。
2つ目は、ハイブリッドドライブモード
エンジンの出力は、発電用モーターを回転させるのみに使用し、発電用モーターで得た
電気を、走行用モーターに供給して車を走らせます。
その時に余剰な電気は、バッテリーに蓄積して、高出力が必要になった時に、
バッテリーからも、電気を供給させる仕組みになっています。
そして3つ目が、エンジンドライブモード
車は、高速道路のような一定速度で高走行する場合は、エンジンからの出力を、
駆動力として使った方が効率が良いと、いわれています。
エンジンドライブモードも、高速クルーズ時に、エンジンからの出力を
クラッチを使って、駆動輪に直結させて、走行させています。
その時は、発電用モーターへは、繋がっていません。
通常の市街地走行は、ハイブリッドドライブモード、
高速クルーズじは、エンジンドライブモード
ボタン操作で一時的に使用できるのが、EVドライブモード
同じハイブリッドシステムでも、メーカーによって仕組みが、
少しづつ違ってきます。
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