世界三大レースと言われているレースとして、
モナコグランプリ
インディ500
ル・マン24時間レース
がありますが、現地時間の8月23日(日)、米国インディアナ州の
インディアナポリス・モータースピードウェイで行われました、
「第104回インディ500」決勝レースにおいて、佐藤琢磨選手が、
2017年以来3年ぶり、2度目の優勝を果たしました。
通常でしたら、5月に開催予定だった「インディ500」ですが、今年は
新型コロナウィルスの影響により、3か月遅れの8月に、無観客にて、行われました。
「インディ500」とは、1週約4kmのオーバルコースを、200周(500マイル)して競う、
過酷でありますが、人気と伝統があるレースであります。
ちなみに、500マイルをメートル法に換算しますと、
500マイル×約1.6km=約800km
東京都から広島県までの距離に相当します。
佐藤琢磨選手は、2002年から2008年まで、F1GPフル参戦した選手としても有名で、
2004年のアメリカGPでは、日本人最高位タイの3位で、表彰台に上がりました。
その後2010年からは、インディカーシリーズに参戦しています。
「インディ500」2度目の優勝、今後の活躍に期待したいです。
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