ドライブレコーダーに電子ミラーを搭載

ドライブレコーダーが注目され、販売台数が年々増加している昨今、
カメラが録画できない死角を無くした、360度カメラを搭載し、
リヤカメラを別にして今話題の、電子ミラーとして使用するドライブレコーダー
PIXYDA PSR2360G
が、発売されました。

PIXYDA PSR2360G は、ドライブレコーダー本体を、ルームミラーに
取り付けるタイプで、とても簡単です。

360度カメラは、ドライブレコーダー本体の下部にあり取付後は、ルームミラーの
下側にセットされ、前方、左右そして室内と、全域をカバーし録画します。
360度カメラの画素数は、約200万画素です。

そして、リヤカメラですがIP67の防水仕様になっていますので、室内/室外どちらでも
取り付け可能で、水平視野角100度、垂直視野角70度、有効画素数約120万画素の
カメラで、広範囲の映像を録画してくれます。

そしてもう1つの特徴として、リヤカメラを電子ミラーとして使えることです。

今までのルームミラーでは、後部座席に乗車しているとき、荷物を沢山積んでいるときなどは、
後方視界が悪くなってしまいます。そこで、カメラを使い後方の様子を映し出したのが、
電子ミラーであり、後方視界の確保にも役立ちます。

他にも、GPSを搭載し位置情報も同時に録画でき、LED信号機にも対応しています。
モニターのガラスパネルの縁を、ラウンドエッジ加工により、引っかかり感のない
滑らかな仕上がりで、フレームレス設計によりより上質な仕上がりになっています。
ミラー表面も、クリアフロントガラスで反射を低減しています。

録画のモードは、3種類ありお好きなモードを選べます。
・通常録画モード
・振動検知モード
・手動録画モード

安全と安心の両方を兼ね備えたドライブレコーダーになります。

 

 

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