今日(8月3日)に大きなニュースが飛び込んできました。それは、
ホンダ NSX 2022年12月をもって生産を終了する
ホンダが誇るピュアスポーツカー、NSX
現行モデルは2代目になり、初代にあたる先代モデルは、1990年に発表発売され、
当時は、トヨタ スープラ、日産 スカイラインGT-R、マツダ RX-7 といった
各メーカーを代表するスポーツカーたちと、競い合っていました。
そして、15年が経った2005年、生産を終了いたしました。
それから月日が流れ、2016年8月、2代目NSXが発表されました。
初代モデルは、日本国内で生産していましたが、2代目は、海外で生産して
日本国内へは、輸入という形をとっていました。
2代目 NSXは、ホンダ独自の3モーターハイブリッドシステムを採用していました。
どのような仕組みかといいますと、
V6 3500cc ツインターボを、ミッドシップにレイアウトし、
エンジンのレスポンス(反応)をよくするために、後輪駆動の補助モーターを配置、
そして、前輪の左右1輪づつに独立したモーターを配置することで、
電子制御の4輪駆動を実現させました。
それに伴って、シャーシ、足回り、空力といったものも、専用設計になっています。
2021年8月中に発表予定の「Type S」を全世界350台限定生産をもって、
終了するそうです(日本国内は、30台が割り当てられます)
ホンダ NSXは、とても高額で夢のまた夢の車ですが、
生産終了となると、ちょっと寂しくなる、そんな車でもあります。
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