信号待ちなど、走行中に車が停止することがあると、自動でエンジンが停止する、
アイドリングストップ
必要な時以外は、エンジンを停止させて、少しでも低燃費にしていこうということですが、
走行していてアイドリングストップを、停止させたいというときがありました。
それは、渋滞で止まったり走ったりしている時です。
例えば、市街地を走っていて、時々信号で止まったり、走り出したりと、
スムーズに流れている分にはいいのですが、渋滞で少し動いて、止まって、
また少し動いて、止まってと繰り返して、ちょうど止まってアイドリングストップで
エンジンが停止した直後に、前方の車が動き出して、私がブレーキペダルを緩めて
エンジンをスタートさせて、発進させようとしたとき、スムーズに発進できなく、
ギクシャクした感じになることがあります。
ですので、渋滞が始まっているなと確認出来ましたら、アイドリングストップをオフにして、
ずっとエンジンは、掛かっている状態にします。
そうしますと、渋滞中は前の車の動きに合わせて動けるようになりますので、
スムーズに運転が出来るようになります。
私としては、長めの渋滞が前方で確認でき、渋滞の最後尾に就いたのを確認出来たら、
アイドリングストップは、オフにしています。
そして、渋滞を抜けられたら、アイドリングストップをオンにして走行します。
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