現地時間8月21日 (土)午後4時(日本時間 同日午後11時)からスタートが切られました、
2021年WEC第4戦 第89回ル・マン24時間レース
翌日の22日(日)午後4時(日本時間午後11時)にチェッカーフラッグがふられた。
TOYOTA GAZOO Racing トヨタGR010ハイブリッド 7号車、
マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組 が総合優勝に輝き、
7号車のドライバー3名は、ル・マン 初優勝になります。
昨年は、レース中盤のエンジントラブルによる約30分のピットストップが響いて、
総合2位でフィニッシュ、今年は是が非でも総合優勝をと、意気込んでいました。
8号車の、セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドン・ハートレー組は、
レース中盤からトラブルに見舞われ、総合2位でフィニッシュしました。
トヨタチームは、総合の1、2フィニッシュを飾り、2018年から4年連続の総合優勝
(4連覇)を達成することが出来た。
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