高速道路 休日割引適用の開始・東関東道の一部最高速度引き上げ

休日割引適用 開始

新型コロンウィルス感染拡大を受けて、高速道路の休日割引を停止していましたが、
緊急事態宣言の解除や飲食店の営業時間短縮も解除されたことを受けて、
NEXCO3社(東日本、中日本、西日本)、本州四国連絡高速道路株式会社、
宮城県道路公社は、11月3日(水)から休日割引の適用を再開すると、
発表しました。

国土交通省の要請により、2021年4月29日から10月31日までの
約6か月間、休日割引の適用を停止していました。

今回の休日割引再開となる区間は限られ、東京都大阪府近郊を除いたNEXCO3社管轄の高速道路、
本四道路の神戸淡路鳴門自動車道、瀬戸中央自動車道、西瀬戸自動車道、
宮城県道路公社の仙台松島道路が対象となります。

東関東道の一部 最高速度引き上げ

日本の高速道路の最高速度は、時速100km/hと決められていました。
2020年に、期間を決めて高速道路の最高速度を時速120km/hまで引き上げると、
検察庁にて発表がありました。

その時に5区間の候補地があげられ、すでに

静岡県内の新東名高速道路 新静岡IC~森掛川IC
岩手県内の東北自動車道  花巻南IC~盛岡南IC

の2区間は、最高速度が時速120km/hに引き上げられています。

そして今回、千葉県内の東関東自動車道  四街道IC~成田JCT
の区間が12月1日から、時速110km/hに引き上げられます。

速度引き上げの対象となるのは、法定最高速度100km/hで走行できる
乗用車等に限られ、大型貨物、牽引車両(トレーラー等)などの
法定速度80km/hの車両は、引き上げ対象外です。

2020年の時に候補にあがった残り2区間は、

埼玉県、群馬県、栃木県内の東北自動車道  浦和IC~佐野SIC
千葉県、茨木県内の常磐自動車道  柏IC~水戸IC

となっており、いつ開始されるかは、まだ発表されていません。

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