ドアストライカーカバーを取り付けました

愛車、日産DAYZに「ドアストライカーカバー」を取り付けましたので、
取付け内容等を報告いたします。


まず、ドアストライカーってどこにあるの?
になりますが、ボディ側からドアを止めるために出ている留め金のようなものです。


次に、ストライカーカバーですが、正面から見ますと、楕円形の形をして穴が2か所あり、
その間に切れ込みがあります。
素材は、樹脂ですが固く仕上がっています。


厚さは、約1cmぐらい。樹脂素材ですから、とても軽くできてます。


そして裏側に引っ掛け部分が左右2か所あり、ドアストライカーに止めるときに
必要になります。


では、実際に取り付けてみます。
左右の穴と切り込みを使って、ストライカーの留め金部を通していき、ストライカーの
台座の部分までもっていき、裏側の引っ掛け部分が、車体の外側と内側にそれぞれきます。
そうしましたら、車体外側の引っ掛けを先に掛けます。


次に、車体の内側の引っ掛けを掛けますが、そのまま押し込むと欠けてしまう
可能性がありますので、カバーを広げる感じで引っ掛けるようにします。
「カチッ」となって動かなければ、取付は完了です。

残りの3か所も、やり方は同じです。


販売サイトにも書いてありましたが、ヒンジの金属がむき出しでは、味気ない感じがするため、
カバーを付けて自分なりの演出をする、自己満足で取り付けるということになります。
確かに、ドアストライカーは普段は隠れていて見れませんが、ドアを開けた時にストライカーに
カバーがあると、ちょっと見方が違ってきますよね。

私も、ドアを開けた時ストライカーを見て、カバーが付いていると、つい確認してしまいます。


しかもこちらのドアストラーカーカバーは、永久保証書までついています。
何かあった時のため、納品書と一緒に保管しておきましょう。

尚、こちらのドアストライカーカバーは、
日産DAYZ、三菱eKワゴン/eKクロス(B4#W、B33W) 2019年3月~
専用パーツで、1台分1セット(4個入)となっています。

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