12月も中旬を過ぎて、冬用タイヤのスタッドレスタイヤに交換する時期になりました。
今回は、スタッドレスタイヤを新しくしようということで、いろいろとタイヤ販売店を
回ってみた結果、ブリジストンの「BLIZZAK VRX2」を取り付けることにしました。
ブリジストンの「BLIZZAK VRX2」は、今から4年前の2017年9月発売されたモデルであり、
今年の9月には後継モデルの「BLIZZAK VRX3」が発売されました。
後継モデルの発売により、「BLIZZAK VRX2」はお求めやすい価格になったと
言われていることもあり、購入を決めました。
今回は「BLIZZAK VRX2」に変えて1週間が経ちましたので、
自分なりの率直な感想を掲載したいと思います。
感じたこと・気づいたこと
ロードノイズが少ない
スタッドレスタイヤを乾いた路面で走らせると、「ザー」というロードノイズがしていました。
スタッドレスタイヤに変えたのだからしょうがないのかなと、今まで思っていましたが、
「BLIZZAK VRX2」は、「ザー」というロードノイズが凄く少なくなっています。
耳を澄ませると聞こえるかなと感じるぐらいで、意識していないとほとんど
ロードノイズが聞こえないレベルまで、低減しています。
乾いた路面での走行感覚が、夏用タイヤに近づいている
スタッドレスタイヤを履いて乾いた路面で走行させると、コーナーに入った時など、
若干踏んばりが効かなくなることがあった。
「BLIZZAK VRX2」では、若干踏ん張りがきくようになっている。ただ、
夏用タイヤと比較すると、全然踏ん張りがきかないですが、今までの
スタッドレスタイヤと比べると、向上しています。
走り心地が向上している
走った時にゴツゴツした感じがなく、夏用タイヤと同じ走行感覚です。
「BLIZZAK VRX2」の交換して、スタッドレスタイヤも、夏用タイヤの
走行感覚に近づいているなと感じ、技術向上の速さにもびっくりしました。
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