首都高速 ETC専用化に向けて動き出します

高速道路の料金所を、停止せずに通過できる(正確には、10km/h以下の低速度で通過してます)
ETCが普及したことにより、2020年に国が打ち出した高速道路のETC専用化ロードマップに
基づく施策で、NEXCO東日本、NEXCO中日本が、一部のICをETC専用化に向けて動き出してます。

又、首都高速道路もETC専用化に向けて動き出しており、ETC化の数では、
首都高速道路が、上回っています。

首都高速道路では、2022年3月1日(火)から、首都高速道路の5か所の料金所がETC化へ、
そして同年4月1日(金)からは、29か所の料金所がETC化になります。

もう既にETC専用化になっている、馬場入口(K7横浜北線)を含めますと、
4月1日(金)の時点で、35か所がETC専用化になることになります。

ETC化に伴い、現金車はどうなるか気になるところですが、近くの現金が使える料金所へ
迂回するように案内されるそうですが、現金利用の方には、不利になってきます。

ETC専用の料金所になることに伴い、既存の「一般」又は「ETC/一般」レーンが、
「サポート」又は「ETC/サポート」レーンに切り替わります。

誤進入した現金車に対応する為であり、首都高のサポートレーンでは、現金はご使用になれません。

後払いについて案内をするそうで、ETC専用になると、現金車は使用できないとされています。

首都高速道路では今後、179ある料金所のうち、2025年度までに9割を、
2030年度頃までには全料金所をETC専用化へと、進めていく予定です。

 

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