クルマのタイヤ内部に充填された空気は、ほんのわずかでありますが、空気が抜けていきます。
1か月で10~20KPa(0.102Kgf/㎠~0.204Kgf/㎠)は、減るといわれていますので、
月に1回ぐらいは空気圧の点検を行う必要があります。
その時に必要ならば、タイヤに空気を入れるということをしないとなりません。
昔からある手動式の空気入れ、レバーを上下に動かして空気を入れるタイプですが、
今年の夏は猛暑が続き、少しだけ入れたとしても、かなりの汗をかきます。
そこで登場してくるのが、小型軽量で持ち運びに便利な空気入れです。
ダッシュボードにも入るくらいの小型軽量タイプですが、
空気の補充には十分な能力をもち、車1台分(タイヤ4本分)に入れても
まだ余っているくらいです。
場所を取らない小型軽量な空気入れで、空気の補充を
もっと楽に!したいですね。
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