ワールドカーオブザイヤー暫定ノミネート発表!

今年も9月に入り、カーオブザイヤー選考結果が気になる季節になりました。
そして、9月6日に、ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)の主催団体は、
「2023ワールドカーオブザイヤー」の暫定ノミネート13車種を発表、
この中で、日本メーカー車では、8車種が選出されています。

今回対象となるのは、2021年秋から2022年秋にかけてデビュー、または
マイナーチェンジを受けた新型車の中から、最高の1台を選出する。

条件として2022年1月1日から 2023年3月30日までの期間に、少なくとも世界2大陸の
2つの主要市場(中国、欧州、インド、日本、韓国、南米、米国)で販売され、
年間1万台生産されていることも、含まれます。
欧州専用車、北米専用車、日本専用車、そして、超高級車などは、対象から外れます。

今回、暫定ノミネートされた13車種は、次の通りです。

BMW: X1とiX1
シトロエン:C5 X
ホンダ;CR-V
ホンダ:HR-V/ヴェゼル/ XR-V
ヒョンデ:アイオニック6
キア:ニロ
マツダ:CX-60
日産:アリア
スバル:ソルテラ
スズキ: Sクロス
トヨタ:bZ4X
トヨタ:クラウン
フォルクスワーゲン:タイゴ/ニーヴァス

投票には、世界31か国の約100名のジャーナリストが、
バリュー・安全性・環境性・コンセプトなど6項目を基準に投票します。

イヤーカーが発表されるのは、2023年4月を予定しています。

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