2022-2023日本自動車殿堂イヤー賞が発表されました。
日本自動車殿堂とは
正式名称「特定非営利活動法人 日本自動車殿堂(JAHFA)」
日本の自動車産業・学術・文化などの発展に寄与し、自動車産業に貢献した方々の
偉業を讃え、構成に伝承していくことを活動の主としています。
今年度のイヤー賞は、2021年10月16日から2022年10月15日の期間に、
日本国内で販売された自動車を対象に、
国産乗用車
輸入乗用車
カーデザイン
カーテクノロジー
の4賞を表彰し、開発グループも讃え、歴史に残し、後世に伝承することが
この賞の位置づけになります。今年度の各イヤー賞を獲得した車は、次のようになりました。
2022〜2023日本自動車殿堂カーオブザイヤー
「日産 サクラ/三菱eKクロス EV」および開発グループ
2022〜2023日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤー
「メルセデス・ベンツ EQS」およびインポーター
2022〜2023日本自動車殿堂カーデザインオブザイヤー
「トヨタ クラウン クロスオーバー」およびデザイングループ
2022〜2023日本自動車殿堂カーテクノロジーオブザイヤー
「ドライバーサポートと緊急時対応の技術:マツダ CX-60」および開発グループ
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