タイヤがパンクしてしまった!

タイヤの点検というと、
空気圧のチェック
残り溝の深さをチェック
外観(釘が刺さっている、サイドにキズがある等)のチェック
などがあります。

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点検のタイミングは、忙しくしているときは、なかなか点検しなかったり、
時間に余裕があるときは、毎日点検したりと、まちまちになります。

私としては、タイヤのチェックは、間を開けないように行っているのですが、
金曜日の夕方、帰宅してからタイヤがパンクしていることに気づきました。
原因は、釘が刺さったことによるエアー漏れです。

仕事が終わって車を走らせると、いつもよりハンドルを取られるなと、
感じていましたが、まさかパンクしているとは、と思っていました。
チェックもしているから大丈夫だろうという考えも、あったかもしれません。

ちょっといつもと違うなと感じたら、安全な場所に止めて、
改めてチェックするようにすべきでした。

外観チェック

タイヤの空気圧をモニターするパーツを、オプションで装備したり、
アフターパーツとして、取り付けたりして空気圧をチェックしていましたら、
もっと早く気づいたかもしれません。(後の祭りですが・・・)

釘等をいつ拾ってしまうかは、予測できませんし、釘を拾わないように注意しても、
思わぬところで拾ってしまうかもしれません。
とにかく早く異変に気付くことです! 

スリップサインのチェック

タイヤのチェックで「タイヤ溝の深さ」があります。
タイヤの溝の深さは、1.6mm以上なければならないと、決められていますが、
溝の深さを測るには、レベルゲージが必要になりますが、レベルゲージが無くても、
スリップサインで確認する方法があります。

上の写真のように、タイヤの側面に小さな三角形のマークがあり、その部分のタイヤの溝は、
一部分だけ浅く出来ています。そこがスリップサインといいます。

タイヤのトレッド(路面と設置している面)とスリップサインが面一になるまですり減ると、
タイヤの溝も浅くなり、これ以上使用するのは、危ないですよというサインになり、
スリップサインが出てしまったら、4本ともタイヤ交換です。

タイヤの空気圧のチェック

タイヤの空気圧チェックですが、車種(場合によっては、グレードごとに)で違ってきます。
それぞれ指定空気圧があり、運転席側のドアを開けたドアヒンジ近くに、表示されています。

空気圧の単位も「KPa」「kgf/㎠」の2種類で表示されています。

タイヤは、チェックをしていないということも、あるかもしれませんが、
パンクしたり、指定空気圧よりだいぶ低くなっていますと、つい慌ててしまいます。
そうならないためにも、普段からのチェックを忘れずに、行ってください。

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