先月の15日にタイヤ4本を、
ブリジストン ECOPIA NH200C
に交換して、1か月近くになりました。その前に装備していた、
ブリジストン ECOPIA EP150(新車装備タイヤ)
と比較して、どのような違いを感じたか、報告いたします。
まず走り出した印象といたしまして、
乗り心地が若干固くなった。といいましても、明らかにではなく、
ほんの僅かに硬くなったと、感じるレベルです。
走っているときのロードノイズは、あまり変わってない印象です。
路面のギャップ等を、乗り越えた時の収まり具合が良くなり、
又、コーナーを曲がっているときの、しっかり感も増していまして、
タイヤの剛性感が上がっているように感じます。
車の加速感や、ブレーキを掛けた時の減速感は、変わっていません。
低燃費については、気象条件、乗車人数、走り方によって変わってきますが、
前のタイヤと比較は、それほど変わっていません。
総合して、
乗り心地が悪くならないぐらいに、タイヤの剛性感が増していますので、
コーナーでも、路面の凹凸があっても、タイヤのしっかり感が増しています。
といいましても、コーナー中の速度があげられるという意味でなく、
速度は同じでも、安心感が増したとなります。
ライフサイクルや偏摩耗性は、もう少し経ってから出ないとわからない為、
今後このブログ上にて、報告します。
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