2013年に、ブリヂストンから発表がありました、空気を充填しない次世代タイヤ、
ヘアフリーコンセプト ”非空気入りタイヤ”
公道での実証実験を3月中に始めると、発表がありました。
エアフリーコンセプトは、側面の特殊な形状で荷重を支え、衝撃を吸収する構造になっており、
スポーク部は自社開発の特殊な樹脂製で、リサイクルも可能とのこと。
2023年2月には、出光興産と共同で小型EVによる実証実験を行っていた。
ブリヂストンでは、パンクの心配がいらなく、空気圧管理も不要で、メンテナンスも不要と
なることから、「自動運転との組み合わせでより高い安心、安全の実現を目指す」としています。
今回の実証実験を機に、名称を「エアフリー」と改め、ブリヂストンの開発拠点がある、
東京都小平市近郊でエアフリーの実証実験を行う。
コメント