WRC 2025年度の変更点

2025年シーズン、まだ前半戦も終了していませんが、
2025年度からの変更点が、わかってきましたので、掲載いたします。

ハイブリッドシステム廃止

最候補カテゴリー「ラリー1」クラスで採用されています、プラグイン・ハイブリッドシステム
2025年度は、廃止する方向で進められています。又、2026年度からは、
レギュレーションも大きく変更するそうです。

プラグイン・ハイブリッドシステムを搭載することで、マシーンのコンディションを、
なるべく同じ状態に近づけて、エントリー台数を増やす目的がありました。

今現在、参戦しているマニファクチャラーは、
トヨタ、ヒュンダイ、フォードの3社のみです。

タイヤサプライヤーについて

2024年をもって、現在のタイヤサプライヤーの「ミッシュラン」との契約が切れ、
2025年から2027年まで、ハンコックがタイヤサプライヤーになります。

今後も、2025年からの変更点、又は、2026年からの変更点が
発表されると思いますので、その都度ブログ内で掲載いたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました