2026年 F1のパワーユニット(PU)は、どうなるか

2026年、F1のパワーユニット(PU)つまり、エンジンのレギュレーションが
一新されます。

1.6リッター V6 ターボチャージャー付の、エンジンの出力が削減され、
MGU-H(熱エネルギー回生システム)といいまして、エンジンから排出される
排気ガスを、電気エネルギーに変換するシステムですが、こちらは廃止されます。

ただ、電気出力は150kw → 350kwへ増加になります。

使用する燃料は、100%カーボンニュートラル燃料になります。

FIAは、エネルギーブーストのシステムを、追加する方針であることがわかりました。
ERS-Kシステムのプランで、標準では345km/hの速度に達することができるが、そこから
ドライバーが追加の電力にアクセスできる、ブースト機能が備えられ、
この『オーバーライド』モードにより、速度を最高で時速355km/hまで上げることができる。

この『オーバーライド』は、F1で使用されていた、KERSブーストシステムであり、
KERSは、ブレーキング時のエネルギーを加速時に再利用するシステムで、
過去F1で2009年から2013年にかけて使用可能だった。

「オーバーライド」は、導入予定であり、決定までには、至ってなく協議が行われてます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました