6月15日~16日にかけて、フランスのル・マンのサルト サーキットで行われた
WEC世界耐久選手権 第4戦/第92回 ル・マン24時間レース
現地時間、15日(土)16時にスタートした今回のレース、
スタート時には、ドライコンディションでレースが始まりましたが、
レースが終了する間に、夕方、深夜、明け方、フィニッシュ前と、
幾度となく雨に見舞われ、その都度タイヤ交換によるピットストップ、
セーフティーカー導入によるスロー走行、安全確保のために設けられた
「スローゾーン」なども、勝敗を左右していました。
レース結果は、
フェラーリAFコルセの50号車フェラーリ499P
(アントニオ・フォコ/ミゲル・モリーナ/ニクラス・ニールセン)が優勝した。
2位は、クラス最後尾からのレーススタートとなった、
トヨタGAZOO Racingの7号車GR010ハイブリッド
(ホセ・マリア・ロペス/小林可夢偉/ニック・デ・フリース)が、
トップと僅か14.221秒差まで追い詰めたが、あと一歩及ばなかった。
3位には、51号車フェラーリ499Pが入った。
LMP2クラスを制したのは、
ユナイテッド・オートスポーツ22号車オレカ07・ギブソン
(オリバー・ジャービス/ビジョイ・ガーグ/ノーラン・シーゲル)
LMGT3クラスでは、
マンタイEMAの91号車ポルシェ911 GT3 R LMGT3
(ヤセル・シャヒン/モーリス・シューリング/リヒャルト・リエツ)となっている。
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